113系L6編成がラッピング列車「SHINOBI-TRAIN」に

access_time
2017年2月26日掲載
113系L6編成がラッピング列車「SHINOBI-TRAIN」に

JR西日本では,吹田総合車両所京都支所所属の113系L6編成に忍者がデザインされたラッピングを施し,「SHINOBI-TRAIN」として,2017(平成29)年2月25日(土)から営業運転を開始しました.
 この「SHINOBI-TRAIN」は,草津線沿線が忍者ゆかりの地で,忍者を地域活性化に結びつけようと滋賀県や沿線市町・三重県伊賀市などでつくる「草津線利用促進プロジェクトチーム」が企画したもので,2000人を超える投票結果から選ばれたラッピングデザインは,黒地の車体に「忍」の文字や,金色や銀色の忍者のイラストが描かれたものになっています.
 運転初日の2月25日(土)は草津線で団体列車として運転され,始発の草津駅では記念のセレモニーも開催されたようです.
 なお,この「SHINOBI-TRAIN」は約2年間運転される予定です.

写真:三雲—貴生川間にて 2017-2-25
投稿:小橋 望