小海線に「HIGH RAIL 1375」を導入

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2017年2月22日掲載
小海線に「HIGHRAIL1375」を導入

JR東日本では,2017(平成29)年夏の信州デスティネーションキャンペーン(2017年7月〜9月開催)に合わせ,小海線に「HIGH RAIL 1375(ハイレールイチサンナナゴ)」を導入すると発表した.
 車両愛称の「HIGH RAIL 1375(ハイレールイチサンナナゴ)」は,野辺山駅をはじめとした標高が高い駅を有する線区の特徴(高さを示す)「HIGH(ハイ)」,線路の「RAIL(レール)」,JR線標高最高地点1375m(野辺山—清里間)を組み合わせた造語.
 「天空にいちばん近い列車」をコンセプトとし,エクステリアデザインは,車体をキャンバスに見たて,金属風の質感をベースに,小海線の夜空・車窓に流れる高原・八ヶ岳の山々をモチーフとしている.
 運転時刻・車内サービスなどの詳細については,今後発表される.