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伊予鉄道,市内線に新形車両5000形を導入

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2017年1月26日掲載
伊予鉄道,市内線に新形車両5000形を導入

伊予鉄道は,市内線に低床バリアフリー形車両5000形を導入すると発表した.
 車体は,流線形デザインを採用し,「IYOTETSU チャレンジプロジェクト」として実施しているオレンジ色のカラーリングにより,愛媛らしさを表現.回生ブレーキの採用や,照明装置をLEDとすることにより,省エネルギー化を 図り,環境負荷を低減する.車内では,通路幅を従来から24cm拡幅.定員数は約28%増の60人となる.車内にデジタルサイネージを導入することにより,中吊り広告をなくし,広々とした車内とする.このほか,「えひめ Free Wi-Fi」の導入,行先表示の英語表記,英語車内アナウンスにより,外国人観光客に対応する.
 5000形は2両が2017(平成29)年9月に導入される予定.

写真:新形車両5000形のイメージ(伊予鉄道のニュースリリースから)