予讃線でEF210形の重連単機運転

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2016年12月30日掲載
予讃線でEF210形の重連単機運転

2016(平成28)年12月29日(木),予讃線で運転されている一部貨物列車が年末年始に運休となることから,これにともなう機関車回送が,3070列車の時刻で新居浜から高松貨物ターミナル間で行なわれました.
 編成は高松方から,3077〜3076列車に充当されたEF210−308〔吹〕,その次位に71〜3071列車に充当されたEF210−1〔岡〕でした.通常,新居浜を発着する2本の貨物列車は吹田機関区のEF210形が担当しますが,そのうち29日到着の71〜3071列車(東京貨物ターミナル→吹田貨物ターミナル→高松貨物ターミナル→新居浜)は岡山機関区所属のEF210−1が代走したため,吹田機関区所属の300番台と岡山機関区所属の0番台のEF210形が重連を組む,珍しいケースとなりました.

写真:新居浜—多喜浜間にて 2016-12-29
投稿:安藤 和輝