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東京メトロ13000系第2編成が東武鉄道伊勢崎線・佐野線で試運転

東京メトロ13000系第2編成が東武鉄道伊勢崎線・佐野線で試運転

東京地下鉄(東京メトロ)日比谷線の新形車として,2016(平成28)年9月に千住検車区へ搬入された13000系第2編成が,11月13日(日)未明に東武鉄道南栗橋車両管区へ回送され,16日(水)未明に南栗橋→東武動物公園→館林→渡瀬(資材管理センター北館林解体所)→館林→北春日部(南栗橋車両管区春日部支所)の経路で試運転が行なわれました.
 車内には,検車員や技術員が添乗していたほか,死重となる水タンクを搭載し,営業運転開始に向けた各種試験が行なわれたようです.
 13000系による東武鉄道線への乗入れは,すでに第1編成が,10月下旬の終列車後に伊勢崎線(東武スカイツリーライン)北千住—竹ノ塚—草加駅間を走行しています(11月16日現在は千住検車区竹ノ塚分室に留置中)が,今回は日比谷線直通車が通常入線しない伊勢崎線東武動物公園以北ならびに佐野線へ初めて入線しました.

写真:渡瀬にて(敷地外の歩道から撮影) 2016-11-16
投稿:大塚 真