泉北高速鉄道12000系が甲種輸送される

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2016年10月31日掲載
泉北高速鉄道12000系が甲種輸送される

泉北高速鉄道では,同線と南海高野線を直通する特急“泉北ライナー”用の新形車両として,12000系を導入すると発表しました.このほど,総合車両製作所横浜事業所で4両編成1本が落成し,2016(平成28)年10月29日(土)から31日(月)にかけて,逗子から和歌山市まで甲種車両輸送が行なわれました.
 けん引機は,逗子→新鶴見(信)間が新鶴見機関区川崎派出所属のDE10 1189,新鶴見(信)→横浜羽沢間が新鶴見機関区所属のEF65 2080,横浜羽沢→吹田貨物間が吹田機関区所属のEF66 126,吹田貨物→和歌山市間がJR西日本網干総合車両所宮原支所所属のDD51 1192でした.

写真:刈谷にて 2016-10-30
投稿:太田 健一