急行“もりよし”がAN8900形で運転される

急行“もりよし”がAN8900形で運転される

2016(平成28)年10月22日(土)・23日(日),秋田内陸縦貫鉄道の急行“もりよし”が,通常のAN8800形単行から,AN8900形2連に変更して運転されました.
 これは紅葉シーズンの多客輸送と旅客サービス向上を目的に企画されたもので,29日(土)・30日(日)にも運転が予定されています.
 なお,これまで紅葉シーズンに角館—弘前間で運転されていた快速“森吉山麓紅葉号”は,今年2016年から奥羽本線への乗入れが中止され,AN8800形単行で角館—阿仁合・鷹巣の秋田内陸線内のみで運転されています.

写真:羽後太田—角館間にて 2016-10-22
投稿:宮川 輔