東武鉄道で「ジャパンカップトレイン」運転

access_time
2016年10月22日掲載
東武鉄道で「ジャパンカップトレイン」運転

2016(平成28)年10月21日(金),東武鉄道南栗橋車両管区新栃木出張所所属の350系353編成を使用した団体臨時列車「ジャパンカップトレイン」が,伊勢崎線浅草→宇都宮線東武宇都宮間で運転されました.
 これは,10月21日(金)から23日(日)までの3日間,栃木県宇都宮市内で開催される,アジア最大の自転車レース『第25回記念 2016ジャパンカップサイクルロードレース』への観覧客輸送のため,JTB関東法人営業宇都宮支店主催によるツアー列車として運転されたもので,ツアー参加者には,オリジナル乗車証明書・大会オリジナルグッズ・ろまんちっく村クラフトビール引換券などか配布されました.
 さらに「EXCELLENTコース」ツアー参加者は,同日夕方に東武宇都宮駅近くの「オリオンスクエア」で開催される,大会オープニングイベント「チームプレゼンテーション」特別観覧エリアへ入場できる特典が用意されました.

写真:野州大塚—壬生間にて 2016-10-21
投稿:大塚 真