EF200−901が日立へ

EF200−901が日立へ

1990(平成2)年に製造され,以後25年間にわたり活躍してきた,もと吹田機関区所属のEF200形の試作機EF200−901が,製造元の日立製作所水戸工場へ向けて,2016(平成28)年10月15日(土)から16日(日)にかけて,新鶴見信号場から日立まで甲種輸送されました.
 けん引機は新鶴見機関区川崎派出所属のDE10 1189が全区間担当しました.なお,EF200−901はこれに先立ち,貨物列車の次位無動力回送で吹田機関区から新鶴見機関区へ回送されていました.
 すでに廃車となっているEF200−901ですが,今後は製造所である日立製作所水戸工場で保存されるようです.

写真:取手—藤代間にて 2016-10-15

掲載

鉄道ファン2019年3月号