養老鉄道で「東海じゃらん号」運転開始

養老鉄道で「東海じゃらん号」運転開始

養老鉄道で,2016(平成28)年10月1日(土)から,「東海じゃらん号」の運転が開始されました.
 これは,養老鉄道と東海じゃらんがコラボした企画で,じゃらんの猫キャラクター「にゃらん」をはじめとしたラッピング装飾を車両の内外に施したものです.この「東海じゃらん号」に使用されているのは600系601編成(モ601-サ551-ク501)の3連で,ラッピング装飾に加えて,「にゃらん」をデザインした特殊系統板の掲出や,今夏に養老鉄道で初めてシングルアームパンタグラフを搭載した編成でもあり,さっそく注目を集めています.
 運転初日と2日目の午前中までは大垣—揖斐間(通称:揖斐線)で運転されましたが,運転2日目の午後からは大垣—桑名間(通称:養老線)で運用され,桑名まで入線しました.今後,2017(平成29)年3月26日(日)まで運転される予定です.

写真:揖斐—美濃本郷間にて 2016-10-1
投稿:中野 輝良

2016年10月2日掲載