24系客車2両が長野総合車両センターへ

24系客車2両が長野総合車両センターへ

2016(平成28)年6月22日(水),尾久車両センター所属で“北斗星”用だったオロハネ25 502+オロハネ25 503の2両が,高崎車両センター高崎支所所属のEF64 37のけん引で,尾久から東大宮(操)・八王子経由で長野総合車両センターまで配給輸送されました.これまで配給輸送された24系寝台車と同様に長野総合車両センターで廃車解体されるものと思われます.
 2015(平成27)年8月の“北斗星”の運転終了からまもなく1年を迎えますが,尾久車両センターに所属していた“北斗星”用24系客車も廃車や売却が進み,残り3両(オハネフ25 14,スシ24 506,オロハネ25 501)となりました.

写真:初狩—笹子間にて 2016-6-22

掲載