東武鉄道200系208編成が台鐵自強号「普悠瑪」デザインとなって出場

東武鉄道200系208編成が台鐵自強号「普悠瑪」デザインとなって出場

検査入場のため,2016(平成28)年5月16日(月)に東武鉄道南栗橋車両管区へ回送されていた,同管区館林出張所所属の200系208編成が,6月13日(月)に検査・整備を終え,南栗橋→春日部→加須→東武動物公園→南栗橋の経路で出場試運転が行なわれました.
 今回の入場で,2015(平成27)年12月から友好鉄道協定を締結している,台湾鐵路管理局のTEMU2000形自強号「普悠瑪(プユマ)」のデザインへ衣替えし,1号車(モハ208-6)および6号車(モハ208-1)の車体両側面には,今年2016年に新造されたTEMU2000形自強号「普悠瑪」のみに描かれている「猿マーク」が描かれ,4号車(モハ208-3)の車体両側面には共通記念エンブレムが掲出されました.
 当編成は,6月17日(金)の特急“りょうもう”13号(浅草11時20分発→太田12時43分着)から営業運転に復帰する予定となっています.

写真:杉戸高野台にて 2016-6-13

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