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“スーパー白鳥”用車両のその後

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2016年3月29日掲載
“スーパー白鳥”用車両のその後

北海道新幹線開業にともなう準備移行期間に入るため,2016(平成28)年3月21日(月休)をもって運転を終了したJR北海道の“スーパー白鳥”用の車両のうち,785系300番台(増結編成)は,3月26日(土)現在,五稜郭車両所の端に移送され,防災代用車両のオハフ50 5007,および朽ち果てた状態のキハ56と並んで留置されているのが確認でき,今後の動向が注目されます.
 また,789系については,“スーパー白鳥”としての運用を失ったことから全編成が函館運輸所にいるものと思われます.789系については,“スーパーカムイ”などへの転用が発表されており,こちらも今後の動向が注目されます.

写真:五稜郭付近にて 2016-3-26
投稿:上田 雄介