若桜鉄道で「隼ラッピング列車」が登場

若桜鉄道で「隼ラッピング列車」が登場

鳥取県西部を走る若桜鉄道では,沿線にある隼(はやぶさ)駅はスズキ製の大形バイク「隼」の愛好家の聖地といわれ,毎年8月に行なわれる『隼駅まつり』には北海道から沖縄まで全国から1500台のバイクが集まります.そのライダーの熱い想いに答えようと「隼ラッピング列車」が登場しました.
 運転開始は2016(平成28)年3月20日(日祝)からで,使用車両は全4両ある内,唯一のステンレス車体のWA3301です.車体側面には隼に乗るライダーの姿が大きく描かれています.鉄道車両に大形バイクを装飾するのは日本では初めてで,鳥取駅にも乗入れています.

写真:若桜にて 2016-3-21
投稿:廣村 典彦

2016年3月22日掲載