叡電で「えいでんまとい号」の運転開始

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2016年3月19日掲載
叡電で「えいでんまとい号」の運転開始

叡山電鉄では,2016(平成28)年3月18日(金)から,京都市左京消防署と共同でラッピング電車「えいでんまとい号」を運転しています.
 車体にラッピングされたデザインは両面で変わっており,片面は消防車両のはしご車をイメージ,もう片面は救急車をイメージしたデザインがデオ712に施されています.
 運用初日となった3月18日には修学院車庫で関係者向けの運用開始式典が行なわれたあと,出町柳まで貸切列車として運転され,その後,定期運用に入りました.
 叡山電鉄では2013(平成25)年から下鴨警察署と共同でパトカーと大形輸送車をイメージしたラッピング車両「シモガーモ・パトレイン」(デオ732)を運転しており,「えいでんまとい号」の登場により警察車両と消防車両のラッピング車が揃うことになりました.

写真:修学院にて 2016-3-18
投稿:須賀井 俊樹