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京成3000形3031編成が甲種輸送される

京成3000形3031編成が甲種輸送される

日本車輌で製造された京成電鉄3000形3031編成(6両編成)が,2016(平成28)年2月2日(火)から翌3日(水)にかけて,豊川から逗子まで甲種輸送されました.
 豊川—西浜松間は愛知機関区所属のDE10 1581が,西浜松—横浜羽沢間は新鶴見機関区所属のEF65 2138が,横浜羽沢—新鶴見(信)—逗子間は新鶴見機関区所属のDE10 1662がそれぞれけん引しました.
 京成3000形は,長らく8両編成の新造が続いていましたが,6両編成としては2008(平成20)年に製造された3025編成(東急車輛→現J-TREC)製以来,8年ぶりとなります.

写真:新川崎にて 2016-2-3
投稿:入江 智彦