東武鉄道東上本線で副駅名称が導入される

東武鉄道東上本線で副駅名称が導入される

東武鉄道では,新たな広告媒体として,沿線に所在する学校・企業・施設などの名称を最寄り駅の駅名標に入れる「副駅名称」の掲出が,2016(平成28)年1月27日(水)から開始されました.
 その第1弾として同日,大東文化大学板橋キャンパスの最寄り駅である東上本線東武練馬駅には「大東文化大学前」,同大学東松山キャンパスの最寄り駅である同線高坂駅には「大東文化大学東松山キャンパス前」の副駅名称が入れられた駅名標にそれぞれ交換され,2月1日(月)からは,東京国際大学の最寄り駅である同線霞ヶ関駅でも「東京国際大学前」の副駅名称が入れられた駅名標に交換される予定となっています.
 今後,本線系統26駅と東上線系統9駅の合計35駅で,「副駅名称」が入れられた駅名標に交換される予定となっており,これ以外の駅においても順次交換(広告媒体の販売)をすすめていくそうです.

写真:東武練馬にて 2016-1-27
投稿:大塚 真

2016年1月28日掲載