津軽海峡線運休にともない,臨時列車を特急形車両で運転

津軽海峡線運休にともない,臨時列車を特急形車両で運転

JR北海道では,青函トンネルを含む津軽海峡線において,北海道新幹線開業に向けた試験を行なうため,2015(平成27)年12月31日(木)夜遅くからから2016(平成28)年1月2日(土)早朝にかけて,すべての列車の運転を停止しました.
 1月1日(金祝)については,日中に津軽海峡線を走る特急“白鳥”や“スーパー白鳥”がすべて運休となりました.そのため,JR東日本では,東北新幹線利用者のために,新青森—青森間を結ぶ臨時の普通列車を,“白鳥”や“スーパー白鳥”が運転される時間に運転しました.使用車両は,JR東日本青森車両センター所属の485系とJR北海道函館運輸所所属の789系でした.

写真:青森にて 2016-1-1
投稿:須賀 義孝