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予讃線でEF210形の重連単機が運転される

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2015年12月30日掲載
予讃線でEF210形機関車の重連単機が運転される

年末年始の貨物列車運休にともない,予讃線の高松貨物ターミナル—新居浜間を結ぶ2本の貨物列車をけん引する機関車の重連単機が,2015(平成27)年12月29日(火)に新居浜から高松貨物ターミナルまで運転されました.編成は高松方から,EF210-157(71〜3071列車をけん引)+EF210-104(3077〜3076列車をけん引)でした.
 なお,予讃線の一部の貨物列車では吹田機関区のEF210形300番台も2015年10月下旬から運用に加わっており,3077〜3076列車(高松貨物ターミナル—新居浜間)でも300番台の運用実績があったため,他番台のEF210形との重連が期待されましたが,今回は実現しませんでした.

写真:新居浜—多喜浜間にて 2015-12-29
投稿:安藤 和輝