高松運転所に留置されていた,客車とキロハ186が多度津工場へ

高松運転所に留置されていた,客車とキロハ186が多度津工場へ

長らくJR四国・高松運転所で留置されていた12系・14系客車とキロハ186-1が,2015(平成27)年12月14日(月)未明,多度津工場まで輸送されました.
 編成は多度津方から,キロハ186-1+スハフ14 5+オロ12 10+オハフ15 1+オロ12 5+オハ14 1+スハフ14 1で,高松運転所所属のDE10 1095とDE10 1139に挟まれての運転でした.
 また,しばらくの間稼動していなかったため,時速15km/h以下のゆっくりとした速度で走行しました.今後の動きは現時点で不明となっています.

写真:高松にて(敷地外から撮影) 2015-12-14

掲載