マヤ50 5001を組み込んだキヤE193系が木更津へ

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2015年11月12日掲載
マヤ50 5001を組み込んだキヤE193系が木更津へ

2015(平成27)年11月11日(水),建築限界測定車マヤ50 5001を編成に組み込んだキヤE193系「East i-D」が,久留里線と越中島貨物線での検測を行なうため,高崎から新小岩(操)経由で木更津へ回送されました.
 「East i-D」は,新潟支社内での検測を終え,前日の10日(火)には八高線で検測を行なっていました.高崎—(武蔵野線経由)—新小岩(操)間は,田端運転所所属のEF81 81が,新小岩(操)—木更津間は宇都宮運転所所属のDE10 1654がけん引を担当しました.

写真:岡部—深谷間にて 2015-11-11
投稿:宮内 巧