りくべつ鉄道で,分線までの特別運転

りくべつ鉄道で,分線までの特別運転

ふるさと銀河線りくべつ鉄道では,2015(平成27)年9月22日(火休),陸別—分線間の5.7kmを乗車体験できる「銀河号」が特別運転されました.
 乗客を乗せた列車が分線まで到達するのは,2006(平成18)年4月の,ちほく高原鉄道ふるさと銀河線の廃止以来,約9年半ぶりのことです.
 「銀河号」は10:00,11:00,13:00,14:00発の計4便が運転され,乗車時間は約46分でした.
 車両はCR75‐101+CR70‐8の2両編成で,ヘッドマークの掲出も行なわれました.

写真:分線—旧石井踏切間にて 2015-9-22

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