EF210形300番台同士による重連が実現

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2015年9月4日掲載
EF210形300番台同士による重連が実現

2015(平成27)年7月27日(月)に川崎重工から出場し,その後吹田機関区でしばらくの間留置されていた吹田機関区所属のEF210形304号機が,2015(平成27)年9月3日(木)に2077列車の次位無動力で吹田機関区から広島車両所まで回送されました.
 この際,2077列車の本務機に同じく吹田機関区所属のEF210形301号機が充当されたためEF210形300番台が投入されて以来,無動力ながらもEF210形300番台同士による重連が実現しました.

写真:東福山—福山間にて 2015-9-3
投稿:高木 善晴