東武100系106編成も「日光詣スペーシア」となって出場試運転

東武鉄道100系106編成も「日光詣スペーシア」となって出場試運転

検査入場のため,南栗橋車両管区へ回送されていた,同管区春日部支所所属の東武鉄道100系「スペーシア」106編成(JR直通対応車)が,2015(平成27)年7月16日(木)に検査・整備を終え,特別塗装「日光詣スペーシア」となって同管区を出場し,日光線南栗橋—新栃木間で試運転が行なわれました.103編成に続き「日光詣スペーシア」はこれで2編成目となり,JR直通対応車では初めてとなります.
 内装は103編成と同様,全座席の枕カバーを金色調のものに変更するほか,6号車(モハ106-1)個室席の壁紙を金色に変更した「金の個室」とし,より高級感のある装いとなっています.
 同編成は,7月18日(土)の臨時特急“スペーシアきぬがわ”11号(新宿10:07発→鬼怒川温泉12:21着)から営業運転が開始される予定です.

写真:板倉東洋大前にて 2015-7-16

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鉄道ファン2018年12月号