485系R22編成が長野総合車両センターへ

485系R22編成が長野総合車両センターへ

2015(平成27)年6月17日(水),新潟車両センター所属の485系R22編成(クロハ481-3004+モハ484-3066+モハ485-3066+モハ484-3065+モハ485-3065+クハ481-3348)の6両が,長岡車両センター所属のEF64 1031のけん引で,越後石山(新潟車両センター)から信越本線〜上越線〜高崎線〜武蔵野線〜中央線〜篠ノ井線経由で,長野総合車両センターまで配給輸送されました.
 現在,北陸新幹線の開業とE653系の転配で余剰となった新潟車両センター所属の485系の廃車解体作業が秋田総合車両センターで行なわれていますが,車両の留置スペースと解体スケジュールの都合で,今回は,長野総合車両センターで解体作業が実施されるための配給輸送と思われます.
 なお,クハ.クロハの検電アンテナとモハ484のパンタグラフおよび周辺の碍子類と高圧配線類は中央線の低トンネル対策で,すべて取り外された上での配給輸送となりました.

写真:湯檜曽—水上間にて 2015-6-17

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