阪神8000系「赤胴車」が運用から離脱

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2015年5月20日掲載
阪神8000系「赤胴車」が運用から離脱

2015(平成27)年5月19日(火),阪神本線の運用で活躍する現役最後の赤胴車として知られていた阪神8000系8239編成が須磨浦公園12時19分発の特急列車をもって運用から離脱しました.
 特急列車の梅田到着後は尼崎まで回送されて車庫に入庫,その後車庫内で3両ずつに分割され,16時40分過ぎに梅田方3両(写真),17時30分過ぎに神戸三宮方3両が構内入換のため尼崎駅6番線前の構内線に一時姿を現しました.
 今回の8239編成のリニューアルにより,1958(昭和33年)から継続して活躍していた本線運用の「赤胴車」が姿を消すことになります.

写真:尼崎にて 2015-5-19
投稿:松崎 幹久