東武100系103編成が「日光詣スペーシア」となって出場試運転

access_time
2015年4月17日掲載
東武鉄道100系103編成が「日光詣スペーシア」となって出場試運転

検査入場のため,南栗橋車両管区へ回送されていた,同管区春日部支所所属の東武鉄道100系「スペーシア」103編成が,2015(平成27)年4月16日(木)に検査・整備を終え,特別塗装「日光詣スペーシア」となって同管区を出場し,日光線南栗橋—新栃木間で試運転が行なわれました.
 この特別塗装は,今年2015年の「日光東照宮四百年式年大祭」を記念して,日光二社一寺(日光東照宮・日光山輪王寺・日光二荒山神社)と連携し,浅草・東京スカイツリータウンから日光・鬼怒川への誘客による沿線活性化を目的に,4月18日(土)から運転開始される予定となっています.
 外観は,世界遺産である二社一寺の代表建造物をイメージし,車体は「荘厳な金色」,窓枠帯は「重厚な黒色」,ラインカラーは「艶やかな朱色」を配し,1号車(モハ103-6)および6号車(モハ103-1)の車体両側面には,日光東照宮の「眠り猫」と「三猿」をデザインした「日光詣エンブレム」が掲げられました.

写真:新古河—栗橋間にて 2015-4-16
投稿:大塚 真