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土居原ボンネット広場のクハ489,車内公開が再開される

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2015年3月15日掲載
土居原ボンネット広場の車内公開が再開される

小松駅北側に展示されている,全国に6両が現存するうち唯一の自治体所有のボンネット形特急電車クハ489-501の,今年2015年の車内公開が,2015(平成27)年3月14日(土)から始まりました.
 初日は北陸新幹線金沢開業にあわせて約2時間程度の公開ではありましたが,石破地域創生担当大臣が行政視察としてボンネット広場を訪問し,“こだま”・“つばめ”・“はと”への憧れに触れながら,同車の説明に,熱心に耳を傾けていました.
 当日は同時に,「乗りもののまち」小松の仲間として,日本自動車博物館のボンネットバスやロンドンタクシー,全国3例目の電気バスも同広場に展示されました.

写真:土居原ボンネット広場にて 2015-3-14
投稿:岩谷 淳平