305系が営業運転を開始

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2015年2月6日掲載
305系が営業運転を開始

2015(平成27)年2月5日(木),唐津運輸センター所属の305系W1編成が営業運転を開始しました.
 305系はJR九州で初めて半自動ドアや車内LCDモニターを装備した車両であり,W1〜W6編成の計6編成が導入予定となっています.なお,初日に営業運転を開始したのはW1編成のみとなりました.ほかの編成についてはW2編成がすでに試運転を行なっており,W3編成は2月4日(水)から翌2月5日(木)未明にかけて甲種輸送が実施され,唐津運輸センターに到着しています.W3編成は今後,整備ののち試運転を経て営業運転を開始するものと思われます.W4〜W6編成についても3月までにすべてが導入され,103系6両編成の運用をすべて置き換える予定となっています.

写真:筑前深江—一貴山間にて 2015-2-5
投稿:川内 湧登