HB-E210系が甲種輸送される

HB-E210系が甲種輸送される

2015(平成27)年1月13日(火),仙石線・東北本線接続線開業用で,ディーゼルハイブリッドシステムを使用したHB-E210系2両×2編成(HB-E210-2+HB-E211-2+HB-E210-1+HB-E211-1)が逗子—小牛田間で甲種輸送されました.
 逗子(神武寺での入換え)→新鶴見信号場間は新鶴見機関区川崎派出所属のDE10 1664,新鶴見信号場→黒磯間は新鶴見機関区所属のEF65 2068,黒磯→郡山貨物ターミナル間は仙台総合鉄道部所属のEH500-2が,それぞれけん引しました.
 所属表記は小牛田運輸区を示す「仙ココ」で,前面窓ガラスにはそれぞれ「C-2」,「C-1」と表記があったため,それが編成番号と思われます.

写真:梶ヶ谷貨物ターミナル—府中本町間にて 2015-1-13

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