八高線80周年記念カラーのキハ111+キハ112が配給輸送される

八高線80周年記念カラーのキハ111+キハ112が配給輸送される

郡山総合車両センターで全般検査と同時に八高線開業80周年記念として,かつて同線を走っていたキハ38をイメージしたカラーに塗装変更された,高崎車両センター高崎支所所属のキハ111-204+キハ112-204の2両が,郡山総合車両センターから出場し,2014(平成26)年10月6日(月)から7日(火)かけて,高崎まで配給輸送されました.当初は,6日に高崎に到着する予定でしたが,関東に接近した台風18号による大雨の影響で東北線が運転抑止になった関係で,6日は小山で運転が打ち切られ,7日に小山から高崎へと運転されました.
 けん引機は,郡山—黒磯間が仙台車両センター所属のED75 757,黒磯—高崎間が高崎車両センター高崎支所のEF65 501,到着後の入換を同支所のDE10 1705が担当しました.

写真:駒形—前橋大島間にて 2014-10-7

掲載

鉄道ファン2018年12月号