“SLニセコ”号が秋の運転を開始

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2014年9月21日掲載
“SLニセコ”号が秋の運転を開始

2014(平成26)年9月20日(土),“SLニセコ”号の運転が開始され,小樽駅では記念セレモニーが行なわれました.
 今期は11月3日(月祝)までの土日,祝日の計17日間,函館本線札幌—蘭越間を1日1往復運転されます.2000(平成12)年から毎秋に運行されてきた“SLニセコ”号ですが,JR北海道の安全体制立て直しの一環で,2015(平成27)年以降の運行を取りやめる方針が発表されていて,今期の運行を最後に,釧網線の“SL冬の湿原号”を残し,北海道からSL列車が姿を消すことになります.なお,“SL冬の湿原号”は運行方法や技術継承のため,存続されるとのことです.

写真:然別—銀山間にて 2014-9-20
投稿:新谷 誉行