水島臨海鉄道のキハ37・キハ38が営業運転を開始

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2014年5月13日掲載
水島臨海鉄道のキハ37・キハ38が営業運転を開始

水島臨海鉄道では,昨年2013年にJR東日本から購入したキハ37形3両,キハ38形1両,キハ30形2両(キハ30 98は部品取り車)のうち,キハ37形とキハ38形が2014(平成26)年5月12日(月)から営業運転を開始しました.
 倉敷市方から,水色ベースの色となったキハ37 101+キハ37 102と,旧国鉄色となったキハ37 103+キハ38 104の4両編成で,お披露目を兼ねた運行開始記念列車として倉敷市—水島間を1往復しました.編成前後には運行開始記念のヘッドマークが取り付けられたほか,4両の車内にも装飾がなされました.水島駅で出発式典が行なわれています.
 なお,キハ20形の定期運用は,同日朝の2往復をもって終了しました.キハ20形の定期運用離脱に関するセレモニーやヘッドマークはなく,ふだん通りの姿で運用されました.

写真:倉敷貨物ターミナル—三菱自工前間にて 2014-5-12
投稿:増田 泰之