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信楽高原鐵道で運転再開に向け点検用車両が走る

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2014年3月20日掲載
信楽高原鐵道で運転再開に向け点検用車両が走る

2013(平成25)年9月の台風18号による被害のため,現在も全線で列車の運休が続く信楽高原鐵道で,2014(平成26)年12月の運転再開にむけて,工事用車両による点検運転が,3月18日(火)から始まりました.
 点検運転は,台風による被害が少なかった,信楽—紫香楽宮跡間の間で行なわれ,工事用車両に運転士らが乗り込み,信楽駅を午前10時ごろに出発し,時速15キロ以下の速度で,レールや踏切,信号などに不都合がないかどうかを確かめながら,ふだんは15分程度かかる区間を,約1時間かけて1往復しました.
 今後は,営業用の車両を使って同様の運転を週2~3回程度実施する予定となっています.

写真:勅旨付近にて 2014-3-19
投稿:谷口 郁由