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京阪 旧3000系3505号車,「KUZUHA MALL」でデジタル動態保存

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2014年1月30日掲載
京阪 旧3000系3505号車,「KUZUHA MALL」でデジタル動態保存

京阪電気鉄道と京阪流通システムズ,京阪ザ・ストアは,樟葉駅前の「KUZUHA MALL」および「京阪くずは駅ビル」の増床・拡大と既存部のリニューアルについて,2014(平成26)年3月12日(水)にグランドオープンすると発表した.
 「KUZUHA MALL」は,本館の「ハナノモール」「ミドリノモール」と南館の「ヒカリノモール」の3つで構成される.このうち,「南館 ヒカリノモール」1階に「SANZEN-HIROBA(さんぜんひろば)」が設置される.
 「SANZEN-HIROBA」は,旧3000系3505号車「テレビカー」の「デジタル動態保存」をはじめ,京阪沿線ジオラマや運転シミュレータなど,京阪電車のDNAを思う存分体感できるミニミュージアム「レイルゾーン」と,ステージや大形ビジョンを活用して各種イベントを開催する「イベントゾーン」で構成される.3505号車のデジタル動態保存は,展示車両は動かないものの,運転操作にあわせて画像や走行音が流れ,実際に線路上を走行しているかのようにリアルな運転や乗車体験が楽しめる仕組み.運転シミュレータとあわせて,向谷実氏がプロデュースしている.

写真:「KUZUHA MALL」に設置される「SANZEN-HIROBA(さんぜんひろば)」のイメージ(京阪電気鉄道の報道発表から)