流鉄5000形,三代目「なの花」号が営業運転を開始

流鉄5000形,三代目「なの花」号が営業運転を開始

2013(平成25)年12月6日(金),流鉄流山線では,西武新101系(271編成)を種車とした三代目「なの花」号が流山駅9時22分発から営業運転を開始しました.
 車体カラーは二代目「なの花」号と同じく黄色地,流鉄伝統のN文字もデザインされた黄緑帯という2000形2005編成を受け継いだものになっており,車両の設備面や改造内容では従来の5000形と同じ内容となっております. 
 デビューに際し,12月25日(水)まで車両の前後にはヘッドマークが取り付けられ,5005 号車には二代目「なの花」号が掲出していたヘッドマークのデザインを模した物に「5000形 2013.12.6 なの花 流鉄 運転開始」の文字が入っており,5105号車には5000形5本がイラストされ「祝! 車両統一化 5000形 なの花 流鉄 平成25年12月6日」の文字が入ったヘッドマークが取り付けられています.

写真:平和台—鰭ヶ崎間にて 2013-12-6

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