小田急電鉄20000形が甲種輸送される

小田急電鉄20000形が甲種輸送される

2013(平成25)年11月12日(火),小田急電鉄20000形ロマンスカー「RSE」20002編成が松田から豊川へ向けて甲種輸送されました.
 これは同車が富士急行に譲渡されることにともなうもので,今後,豊川の日本車輌にて編成短縮などの改造が行なわれます.富士急行線での営業運転開始は2014(平成26)年夏の予定です.
 けん引機は,松田—西浜松間が新鶴見機関区所属のEF65 2096,西浜松—豊川間が愛知機関区所属のDE10 1581でした.
 なお,小田急線内の海老名—新松田間は1000形1252編成がけん引車として充当されました.

写真:弁天島—新居町間にて 2013-11-12

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鉄道ファン2018年12月号