もと泉北高速鉄道3000系が8両編成で試運転

もと泉北高速鉄道3000系が8両編成で試運転

大阪府都市開発(泉北高速鉄道)から南海電鉄へ譲渡された,もと泉北高速鉄道3000系のうち,2013(平成25)年5月上旬ごろに千代田工場に入場した3513編成と3515編成は,南海色に塗装変更され,3513編成が,2013(平成25)年8月中旬ごろ,3515編成が2013(平成25)年9月上旬ごろにそれぞれ出場しました.
 その後,2013(平成25)年9月13日(金)に3513編成と3515編成の2編成を併結した8両編成で南海本線羽倉崎—和歌山市間を1往復する試運転が行なわれました.南海本線での営業運転開始に向けた性能試験を兼ねたものと思われます.

写真:淡輪—箱作間にて 2013-9-13
投稿:河村 英知

2013年9月15日掲載