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ボンネット広場のクハ489-501に航空祭PRヘッドマーク

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2013年9月10日掲載
ボンネット広場のクハ489-501に航空祭PRヘッドマーク

「乗りもののまち」小松市の新たな観光スポットとして定着しはじめている,「土居原ボンネット広場」ですが,展示されているクハ489-501(小松市所有)に,2013(平成25)年9月7日(土)から10月5日(土)までの土曜祝日限定で,10月5日開催予定の『航空自衛隊小松基地航空祭』をPRするヘッドマークが掲示されています.
 ふだんは“雷鳥”・“白鳥”・“北越”などの国鉄時代の文字マークが車内開放されている日に掲示されている同車ですが,地域イベントに関連した取り組みや2020年東京オリンピック招致に絡めたマークも掲示するなど,ボンネット車の魅力向上に創意工夫を凝らしています.
 今回,ヘッドマークに描かれた,F-15J戦闘機やUH-60J救難用ヘリなどのイラストは,小松基地隊員の有志の方が作成したもので,初掲示の9月7日(土)・8日(日)の週末は,あいにくの雨天だったにも関わらず,100人を超える市民やファンが来場しています.

写真:土居原ボンネット広場にて 2013-9-9
投稿:岩谷 淳平