キハ183系“旭山動物園号”編成がリニューアル

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2013年7月14日掲載
キハ183系“旭山動物園号”編成がリニューアル

2013(平成25)年7月13日(土),札幌—旭川間の臨時特急“旭山動物園号”が,キハ183系専用編成(旭川方からキハ183-3+キハ182-46+キハ182-47+キハ182-48+キハ183-4の5両編成)のリニューアルを終え,運転を再開しました.
 リニューアルにもとない,「動物の棲み家」をテーマに,旭山動物園の動物たちが車両いっぱいにあふれたデザインとなりました.1号車は「草原のサバンナ号」,2号車は「熱帯のジャングル号」,3号車は「北海道の大地号」,4号車は「鳥たちの大空号」,5号車は「極寒の銀世界号」となっており,リニューアル前と同様,もと旭山動物園飼育係で絵本作家あべ弘士さんによるデザインとなっています.

写真:上幌向—岩見沢間にて 2013-7-13
投稿:佐々木 保彰