広島電鉄1000形が営業運転を開始

広島電鉄1000形が営業運転を開始

広島電鉄では,2013(平成25)年2月15日(金)から新形式となる超低床車両1000形2編成(1001号・1002号)の営業運行を開始しました.
 これまで超低床車両が運行されていなかった7号線(横川駅—広電本社前)・8号線(横川駅—江波)および9号線直通系統(白島—八丁堀—江波)で,合計14往復運行され,バリアフリー化の促進と利便性向上が図られています.
 また,外観カラーは「アニバーサリー・レッド」で,開業時の車両100形をベースに,広島電鉄電車開業100周年を記念した特別色となっています.なお,1001号には「PICCOLO(ピッコロ)」,1002号には「PICCOLA(ピッコラ)」という愛称が付けられており,いずれも,イタリア語で「小さい」という意味を持ち,これからの未来を創造していく子供たちをイメージしています.

写真:別院前—横川一丁目間にて 2013-2-23

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