西武 新101系+301系が近江鉄道へ

西武 新101系+301系が近江鉄道へ

2013(平成25)年2月4日(月)から5日(火)にかけて,西武新101系2連2本と同301系4連1本が,近江鉄道へ譲渡のため,小手指→新秋津→新座貨物ターミナル→新鶴見信号場→稲沢貨物ターミナル→京都貨物→彦根の経路で甲種輸送されました.
 今回輸送された編成は,2012(平成24)年12月9日(日)の,さよなら運転において,西武園から横瀬までの運転に使用された6両に含まれた281編成・285編成と,池袋から西武球場前までの運転に使用された1309編成(サハ1301-9+サハ1301-10+モハ301-9+モハ301-10は欠車)でした.
 けん引機は,新秋津—新鶴見(信)間が新鶴見機関区所属のEF65 2076,新鶴見(信)—京都貨物間が吹田機関区所属のEF200-12,京都貨物—彦根間が吹田機関区所属のDE10 1733でした.

写真:府中本町—梶ヶ谷貨物ターミナル間にて 2013-2-4
投稿:小関 健介

2013年2月5日掲載