近鉄南大阪線で臨時急行“開運号”運転

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2013年1月2日掲載
近鉄南大阪線で臨時急行“開運号”運転

近鉄南大阪線では,橿原神宮初詣などへの参拝客の利便向上のため,2013(平成25)年1月1日(火祝)から1月3日(木)までの3日間,大阪あべの橋—橿原神宮前間で臨時急行“開運号”が,毎日11往復22本が運転されています.
 1月1日は,このうち3往復6本が6020系6051編成「ラビットカー」(リバイバル塗装)編成,3往復6本が6620系6626編成(MT26編成)吉野線ラッピング車両で運転されていました.
 なお,6020系6051編成「ラビットカー」(リバイバル塗装)編成には,「開運号」全列車に掲出されている丸形特殊看板(ヘッドマーク)のほか,1991(平成3)年ごろまでに使用されていた角形特殊看板のデザインをもとに作成された,「急行 開運号 あべの—橿原神宮前」と書かれた復刻版角形特殊看板(ヘッドマーク)を掲出して運転されています.

写真:河堀口にて 2013-1-1
投稿:井上 遼一