「大分まちあるき観光列車」が最終日を迎える

「大分まちあるき観光列車」が最終日を迎える

2012(平成24)年12月9日(日),「大分まちあるき観光列車」が運転最終日を迎えました.この日は,日豊本線別府—佐伯間で1往復が運転されました.
 「大分まちあるき観光列車」は2012年10月7日(日)から運行を開始し,去年2011年の久大本線コースに加え,新たに日豊本線,豊肥本線コースも用意されました.日豊本線コース(別府—佐伯間1往復)が3回,豊肥本線コース(別府—豊後竹田間1往復)が3回,久大本線コース(別府—久留米間)が4回,合計10回実施されました.
 なお,豊肥本線コースは当初,別府—宮地間で運転の予定でしたが,予定区間が「平成24年7月九州北部豪雨」により被災し不通となったため,上記区間に変更となりました.
 使用車両は去年2011年と同じくキハ200形で,特製ヘッドマークも装着していますが,去年のようなラッピングは施されず,通常仕様での運転となりました.

写真:坂ノ市—幸崎間にて 2012-12-9
投稿:田崎 誠道