広島電鉄,新形超低床車両2編成を導入

広島電鉄,新形超低床車両2編成を導入

広島電鉄は,2012(平成24)年11月23日(金祝)に開催した『電車開業100周年記念祭』の社長あいさつにおいて,2013(平成25)年2月14日(木)に新形超低床車両2編成を導入すると発表し,会場内に車両イメージパネルが展示されました.
 この新形車両は,5車体連節の5100形「グリーンムーバーマックス」を短くしたような感じの3車体連節で,9号線(八丁堀—白島間)と8号線(横川駅—江波間)で運用される予定とのことです.

写真:千田車庫(『電車開業100周年記念祭』会場)にて 2012-11-23

掲載

鉄道ファン2019年3月号