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札沼線から気動車6連運用が消滅

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2012年10月28日掲載
札沼線から気動車6連運用が消滅

2012(平成24)年10月27日(土),JR北海道ではダイヤ改正が行なわれました.札沼線では桑園—北海道医療大学間の完全電化が行なわれ,札沼線札幌—北海道医療大学間の列車はすべて電車での運転となりました.
 これにともない,キハ48形,キハ141系,キハ201系は札沼線での運転を終了しました(キハ40は石狩当別—新十津川間のみ営業運転).このため6月のダイヤ改正後も運転されて注目を集めていた気動車による6連も運転終了となりました.最終日となった26日は札幌方からキハ141-5+キハ142-5+キハ141-3+キハ142-3+キハ141-4+キハ142-4という編成で運転されました.

写真:新川にて 2012-10-26
投稿:宮崎 龍