阪神8000系8233編成が更新工事を終え運用に復帰

阪神8000系8233編成が更新工事を終え運用に復帰

阪神電鉄では,2002(平成14)年から8000系の更新工事が続けられていますが,その11本目となる8233編成の更新が完了し,2012(平成24)年3月下旬から運用に復帰しています.
 塗装の変更,行先表示のLED化,標識灯の交換,ドアチャイムや盲導鈴の取りつけなどは前回更新された8231編成と同様ですが,座席は6両すべてがロングシートのままで,中間2両(または4両)に施されていたセミクロスシート化は行なわれていません.
 なお,側窓の桟が黒色のタイプの車両(後期形)が更新工事を受けたのは今回が初めてで,側面の印象が従来の更新車両と若干異なります.

写真:的形—大塩間にて 2012-4-9

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