流鉄 二代目「あかぎ」が営業運転を開始

流鉄 二代目「あかぎ」が営業運転を開始

2012(平成24)年3月14日(水),流鉄5000系5003編成,二代目「あかぎ」が営業運転を開始しました. この愛称は2001(平成23)年に引退した1300系初代「あかぎ」以来12年ぶりの復活になりました.
 二代目「あかぎ」は西武新101系(277編成)を改造したもので,2011(平成23)年10月に甲種輸送されて流鉄に入線し,以後,車両整備が進められていました. 車内や外観などは今までの5000系同様,西武鉄道時代からほとんど手を付けられていませんが,外装はワインレッドと流鉄伝統白帯に「N」マークが塗装され,車内では乗務員室扉上背面に電光案内表示器も設置されました.
 なお,デビューを記念して一定の期間,前面の白ラインに沿う形のオリジナルヘッドマークの掲出が行なわれています.

写真:鰭ヶ崎—小金城趾間にて 2012-3-18
投稿:石田 祐人

2012年3月20日掲載