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717系200番台の運用が縮小

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2012年3月19日掲載
717系200番台の運用が縮小

2012(平成24)年3月13日(火)・14日(水)に鹿児島車両センターへ転属してきた直方運輸センター所属の817系1000番台(VG101~VG105編成)ですが,ダイヤ改正数日前から南九州地区での営業運転を開始しました.
 これにともない,鹿児島車両センター所属の717系200番台のうちのHk201・Hk202・Hk205・Hk207編成が順次運用を離脱しました.これらの編成は鹿児島車両センターに留置されています(写真).
 717系は,これまで川内—鹿児島中央—延岡間で運用されていましたが,ダイヤ改正後は鹿児島中央—国分間での運用となり,Hk203・Hk204編成のみが稼働しています.なお,同センター所属のHk206・Hk901編成は,2010(平成22)年に廃車回送されています.

写真:鹿児島車両センター付近にて(敷地外から撮影) 2012-3-17
投稿:前野 翔太