都電荒川線7022号車が旧塗装のまま出場

都電荒川線7022号車が旧塗装のまま出場

非冷房時代の黄色い塗装を復元した東京都交通局7022号車は,2011(平成23)年9月下旬から検査入場していましたが,このたびボディカラーはそのままで出場,10月24日(月)から営業運転に復帰しました.
 今回の入場に際し,パンタグラフがシングルアームからひし形に戻されました.なお,2005(平成17)年6月にこの車両が旧塗装になった際,同時にパンタグラフがシングルアームパンタに交換されていたので,ひし形パンタでの旧塗装の姿はこれが初めてとなります.

写真:梶原にて 2011-10-24
投稿:堀切 邦生

2011年10月25日掲載